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使い方は様々!

表計算×文章作成

表計算機能はセルごとに数式を設定したり、数字を入力することによって計算を行うことが最もスタンダードな使い方で、本来の目的であります。
しかしその各セルごとに情報を設定できることを利用した使い方があります。例えば、セルごとに与えられた番地を利用して膨大な量の情報の管理を行うといったことです。
具体的な例をあげるならば、規模の大きい在庫の整理です。倉庫内の番地を表計算ソフト上に設定しどこに何があって、どのように出し入れを行ったのかをその都度に入力すればあとはその表計算の検索機能を使えば在庫の整理が簡単にできます。
このように、使い方の工夫次第でスタンダードを超えたアドバンスな使い方もできるというわけです。

文章作成×プレゼンテーション

文章作成機能は文章を使って情報を保存したり、その文章力で発信を行うのがスタンダードな利用方法です。
一方プレゼンテーション機能は図やグラフとスピーチ力を駆使して現状報告や、製品の良さを売り込んでいくというのがスタンダードな利用方法です。
ではこの両者の良さ組み合わせるとどうなるでしょうか。
文章保存に特化した文章作成ソフト、スライドを利用した視覚聴覚に訴えかける発信力この二つを組み合わせたときに生まれるのは、保存可能な発信力です。
プレゼンテーションにおけるネックはスピーチが聞き取れなかったり、耳が不自由な方には聴覚的な部分での発信力をうまく発揮できないという点です。
文章の中にプレゼンテーションのスライドの要素を組み合わせることで聴覚的な部分を視覚的な要素で置き換えることができます。


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