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パソコン操作ができることの証明として!

資格の難易度は様々

オフィス系の資格と一言に行っても様々です。
・ソフトの操作ができることの証明の資格
まずはソフトを一定のレベルで使うことができることの証明となる資格です。かなり抽象的な言い方になってしまいますが、自称でオフィスソフトが使えます。というのと公式に認められた資格を持ってオフィスのソフトが使えるというのではスキルの証明に雲泥の差が生じます。公式に認められたスキルもっていることは履歴書に書くだけでも読む側に確信の持てる安心感を与えることができます。

・内容のレベルを証明できる資格
この類の資格は直接ソフトを使いこなせることの証明にはなりませんが、例えばビジネスマナーを身に着けていることが証明できる資格などのことを言います。
相手方に文書を送ることを考える上で、ビジネスマナーの欠落は大きな痛手です。
このように心得を証明する資格がその人物が何をすることができるのかの確信ある証明になります。

まずは簡単なものから

ここまで、あたかも意識高い系ビジネスマンのような書き口でつづってきましたが、実際は誰だって最初は初めてです。
最初からいきなり難しい資格に挑戦したところでレベルアップを実感するタイミングも得られず、モチベーションの維持が難しくなってしまいます。
最終目標として高い目標を設定して、その目標に至るまでの小さな目標を設定していくのが最も成果が目に見えてよいでしょう。
そもそもオフィス系の資格に興味を持った時点でスキルアップや次に向かっていこうとする気持ちがあるということです。
その志があることでもう動機は十分なわけですから、あとは進め方、取り組み方の問題です。自分に合ったやり方を見つけて各々の目標に向かっていきましょう。


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